ゼミ担当教員プロフィール

佐々 牧雄

佐々 牧雄Sasa Makio

1960年 神奈川生まれ

関東学院大学 人間共生学部
共生デザイン学科 教授
博士(工学)

専門は、デザインマネジメント、デザインプロデュース、サービスデザインです。
エスノグラフィ(観察調査)を活用し、人・モノ・カネ・情報をどのように配分するとデザインを理想に導けるか研究しています。

ゼミ生から見た教授

生徒1 生徒1
生徒2 生徒2
生徒3 生徒3
生徒4 生徒4

ゼミの活動

No1. 久里浜商店街を活性化する

コトのデザイン

京浜急行久里浜駅の前に展開する久里浜商店街。ゼミ生は、久里浜商店街の青年会の組織である「チーム黒船」とまず仲良くなりました。

そして、共に協力をして商店街の活性化プロジェクトを立ち上げ、商店街をもりあげるべく取り組んでいます。学生にとって、生きた学びの場となっています。この活動は、 淡野ゼミと共同で進めました。

No2. クリスマスパーティーを企画する

モノとコトのデザイン

33ゼミは、イベントが大好きゼミです。夏は教授実家のお庭でバーベキュー、冬はゼミ室でクリスマスパーティをやります。

ただ遊んでいるわけではありません。事前にKJ法で楽しいパーティとは何かと分析し、分析結果に基づいて、パーティ(コト)のデザインに取り組んでいます。

No3. ゼミ旅行を計画する

コトのデザイン

ゼミの旅行の計画も立派なコトのデザインです。
写真は、瀬戸内海で行われた芸術祭に行った時の写真。

ものすごく盛り上がったし、なりよりゼミ生同志がとても仲良くなりました。
逆に教授は疎外感を感じる羽目に・・・。
教授自身は、ゼミを会社組織であると例えていて、組織内の結束を高めるために多く工夫をして、また時間を割いています。

卒業研究

水族館におけるおもてなしデザイン

「 水族館におけるおもてなしデザイン 」

来場者を観察調査することにより課題を発見し、
新しいおもてなしをデザイン・企画する研究です。

商店街活性化のためのロゴデザインの提案

「 商店街活性化のためのロゴデザインの提案 」

久里浜商店街は6つの商店街の集合体である。
6つの商店街の求心力を高めるための統一ロゴを提案する研究です。

ゼミで過ごす2年半

生徒1

ゼミのクレド(理念)

  1. 私たちは、なぜだろうと思う気持ちを常に持ちます
  2. 私たちは、想像力をフルに働かせます
  3. 私たちは、既成概念にとらわれず柔軟性があります
  4. 私たちは、世界に関心をもち、つながります
  5. 私たちは、短期的な利益を求めず、長期的視野に立ちます
  6. 私たちは、悔しいと思う気持ちを忘れません

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